高橋さあや(博士前期課程1年)、笠原萌(学群4年) 筑波大学体芸図書館受付でしおり配布中
図書館のラウンジスペース「ユーリカ!」で展示中の2名の作品を活用したしおりを配布中です。展示期間と同じく10/31まで。
高橋さあや(博士前期課程1年)線材の集積による半立体作品を図書館に設置
筑波大学体芸図書館のラウンジスペース「Eureka(ユーリカ)」の展示パネルに2点の作品を設置しました。10/31まで展示予定。
笠原萌(学群4年)マスキングテープを使用した壁画制作 ※6/5完成
筑波大学体芸図書館のラウンジスペース「Eureka(ユーリカ)」における壁画制作プロジェクトを実施中です。幅12mmの白か黒(あるいは両方)のマスキングテープだけを使用する条件の下で制作してもらっています。同スペースでは、今後おおよそ半年ごとに制作担当者を交代しながら作品を入れ替えて展示を続ける予定です。今回は線の構成をベースに、図書館にちなんで本棚のイメージも加味した作品プランです。(※6/5完成、10/31まで展示予定。完成作品はこちら
速水一樹(学群4年)クマ財団第2期生選抜
学群4年生の速水一樹くんが、クマ財団第2期生として選抜されました。クマ財団のクリエイター奨学金は経済的支援(給付型奨学金)だけでなく、各種研修や展覧会の機会も提供してくれる制度です。
「SICF19」(第19回 スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)
【会期】 2018年4月29日(日)〜30日(月・祝) 11:00-19:00
【会場】スパイラルホール(スパイラル3F) 〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
    東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1、B3出口すぐ
【出品者】笠原萌(学群4年)、速水一樹(学群4年)
【展示概要】※SICF公式サイトより抜粋
SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は、東京・南青山にある「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバルです。公募によって選出された、さまざまなジャンルのクリエーターを紹介し、これまで数多くの新しい才能が、来場者との出会いを通し、活躍の舞台を拡げてきました。
会期の最後には、来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、クリエイティブ業界の第一線で活躍する審査員が選ぶ各審査員賞、準グランプリ、グランプリを優秀作品に授与します。
19回目を迎えるSICFは、従来のブース出展形式の「EXHIBITION」と、新たに設立したパフォーマンス部門「PLAY」の2部門を展開、過去最大数となる総勢172組のクリエーターが集結します。

学群4年生の笠原萌さん、速水一樹くんがそれぞれ審査に通り、個別に出品します。展示期間は同じです(A日程=4月29・30日)。ブース展示なので、小さな個展のような感じです。期間中は本人も滞在します。
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