2023年 個展「道草のプラクティス」@大久保分校スタートアップミュージアム展示室
2022年 個展(「つくばの街と山をつなぐ芸術祭」の一環として@BASE877)
2021年 個展「JAM」@ギャルリー東京ユマニテbis、筑波大学芸術専攻優秀作品賞受賞
2019年 個展「Structures」@白川郷国定重要文化財 旧遠山家住宅、紙わざ大賞展 学生賞受賞
2018年 クマ財団クリエイター奨学生第2期生
《boxed-in blocks》2022年 BAO BAO ISSEY MIYAKE ウィンドウディスプレイのための作品提供
修了制作《Orthogonal【kakuzai-bomb】》2020年 2x4材(各12ft、6ft、3ft、1.5ft、0.75ft)、ラッカー サイズ可変(芸術専攻優秀作品賞)
長さの異なる5本の角材を街中のさまざまな空間に当てはめることで得られる形を作品化した。重力と摩擦だけで固定する制限の中で成立する形を模索する。一定の自由度があるため、形には作者の感性も反映される。自作した専用の台車に角材を積んで適した空間を探し歩き、制作と記録が済んだらすぐに解体して次の場所を探す。機動性が高いわりに大きさが出しやすい表現手法となっている点も一つの特徴である。作者の視点に立って作品の成立しそうな場所を探してみると、日常空間の見え方がまるで変わる点も魅力。
《untitled (orthogonal)》2019-2020年
表現の拡張展2020出品作(展覧会テーマ:S0号木製パネルを使ってでできること)
使用素材:S0号木製パネル、既製品
・S0号の木製パネルと既製品1種類(個数自由)だけを使い、自立する立体的な構造を作る。
・素材に加工をしてはならない。分解して元の状態に戻せる範囲で組み立てること。接着剤やビスなどの使用も不可。
使用素材:S0号木製パネル、既製品
・S0号の木製パネルと既製品1種類(個数自由)だけを使い、自立する立体的な構造を作る。
・素材に加工をしてはならない。分解して元の状態に戻せる範囲で組み立てること。接着剤やビスなどの使用も不可。
《small box (orthogonal)》2020年 会場:alloy space DAIKANYAMA(美容室)
裏側から見ると明暗が反転する。
卒業制作《boxed-in blocks vol.3》2018年 紙、アクリルケース
アクリルケース内部の立体は接着などしておらず、同じ形のユニットを積むだけで成立している。
《boxed-in blocks vol.2》2018年 紙、アクリルケース 72×8×8cm
SICF19 4.29.Sun-30.Mon スパイラル(南青山)
《boxed-in blocks vol.1》2017年 紙、アクリルケース 72×8×8cm
《Trophy #1》2017年 アクリル、アルミ、金具、レーザー加工 27×10×10cm
駅伝大会のトロフィー。アクリル板を45度にカットしたものを数枚重ねて制作。反射により複雑な混色が得られる。第1回なないろスポーツフェスタ、兼第2回なないろ駅伝inつくば(2017.7.2@洞峰公園、筑波大学体育系主催)で授与。
駅伝大会のトロフィー。アクリル板を45度にカットしたものを数枚重ねて制作。反射により複雑な混色が得られる。第1回なないろスポーツフェスタ、兼第2回なないろ駅伝inつくば(2017.7.2@洞峰公園、筑波大学体育系主催)で授与。
表現の拡張展2017出品作 《boxed-in crystal》2017年 アクリル、アクリルケース 40×20×20cm
表現の拡張展2018出品作 《Flicker》2018年 バーナーで加熱したステンレス板 30 x 30cm(36点組作品)
平面構成総合演習課題作品 2017年 木製パネル、黒ケント紙 60.6×60.6×3.0cm
黒い紙の反射と陰影の表情を生かしたレリーフ表現。
黒い紙の反射と陰影の表情を生かしたレリーフ表現。