"figure" S12号(9点組作品)、M100号 キャンバス、アクリルガッシュ
撮影した写真から気になる部分の形を抽出して分割線とし、色面を塗り分けた作品。自分で描いた線ではなく、抽出により線を選択することで得られる形の面白さに着目した表現。
表現の拡張展2018出品作 "しわ" 25.7 x 36.4 x 200cm、半紙
テーマ「伸縮素材の活用」の作品。半紙を濡らして乾かした時に出来るシワを活用した。和紙は繊維方向もバラバラで洋紙のように単純に丸まってしまうこともないため、多様な表情を得ることができる。重ねることで得られるランダムな隙間のテクスチャを強調する目的で2千枚以上重ねて立体化した。
「平面構成総合演習」課題作品 2016 60.6 × 60.6cm 木製パネル、アクリル
アクリル板をカットして貼り付けた作品。高さを変えることで陰影に微妙な変化を与えている。
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