2018 プラスチック製ダンボール板、接着剤、回転台 20 x 20 x 100cm
プラスチック製ダンボール板を円盤状にカットしたものを少しずつ角度をつけながら重ねて接着し、回転台に載せた。ダンボール板の断面の穴が鑑賞者の正面に向かう瞬間のみ、立体の向こう側が透けて見える。ターンテーブルで回転を与えることにより、透けて見える帯状の部分が徐々に上昇または下降してゆくように見える。中央と右の作品では偶数段と奇数段に異なる回転角を与え、上昇速度・下降速度の異なる帯を生じさせた。
2018 プラスチック製段ボール板、接着剤、回転台 20 x 20 x 160cm
上と同様の技法による作品。こちらは各段を重ねるごとに少しずつ回転させるシンプルな構造で接着させたもの。高く積み上げることでどのように見えるのかを試した。
課題作品
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