表現の拡張展2017出品作 180 x 20 x 20cm 角材、コンクリート
一本の太く長い角材に昇降盤を使って側面4方向から溝を与え、内部に別の立体が隠れているように見せている。視点を上下に動かしたり、離れたところから見ることで内部の形状の全貌を把握することができる。木目が繋がっているため一本の木から削り出していることが一目で分かる。
表現の拡張展2017出品作 "生け炭" 10 x 10 x 10cm(8点組み作品) 炭
「黒一色の表現」というテーマに応じて制作された作品。炭をヤスリで磨くと、艶を出すことができる。墨を丸ノコでまっすぐ切断して磨いたり、元々ある曲面を生かして磨くなどして、テクスチャーの違いを際立たせた。同じ黒でも光の反射の仕方が異なるため、表情は大きく変わる。
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