2018年 24.5 x 24.5 x 3cm 木製パネル、蝋、オイルクレヨン
溶かした蝋が凝固する過程に様々な方法で手を加え、内部や表層に多様な表情を与える試み。
木製パネルに毛糸を等間隔に貼ってから蝋を流し込んだ後、表面に冷水を流し急冷させた。
パネルを置いた紙型の中に溶かした蝋を流し込み、凝固する前に滑り止めシートを沈めた。
紙型の中に溶かす前の粒状の蝋を敷き詰め、その中に溶かした蝋を流し込んだ。
少量の蝋を流し込み凝固させ、短く切ったストローを差し込んでから再度上から蝋を流し込んだ。
成型した蝋をカッターで削り欠片状にしたものを紙型に敷き詰め蝋を流し込んだ。
型に蝋を流し込み、ある程度凝固し始めてから氷を9個置いて部分的に急冷させた。
紙型の中の木製パネルに細めの毛糸を等間隔に貼り、蝋を流し込みそのまま凝固させた。
少量の蝋を流し込み凝固させ、細く切った和紙を全体に散らしてから再度蝋を流し込んだ。
少量の蝋を流し込み凝固させ、半球状に成型した蝋を置いてから再度蝋を流し込んだ。
課題作品
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